タスク管理が上手く出来ない悩み

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    よく使う上記のマトリックスで考えると、

    僕は元来第4領域の部分、ゲームや漫画、TVをダラダラ見る等の行為が究極的に好きです。

    一般的なビジネスパーソンは可能な限りここを削ることを至上命題としています。

    「TVは捨てろ!」よく聞きますね。

    TV大好きな自分は絶対に捨てられません。ゲームも出来なくなるし、映画も見れなくなる。最悪!

    第4領域はエンターテイメント領域であり、

    このジャンルに投下出来るということは、ある種の豊かさであり、発散だと思っています。

    クリエイティブな消費と呼ばれるものは、おおよそ第4領域での消費だと思います。

     

     

    一方で問題は、第3領域の部分に埋没してしまう事ではないでしょう。

    日々の業務へ忙殺され、第1領域や第2領域に専念出来なくなってします。

    これは最悪です。

     

    第3領域をどうやって少なくしていくかは仕事の効率化の観点からは重要ですが、

    生きてる以上第3領域のタスクは溜まっていきます。

    日本人なら溜まっていくと思います。

     

    そこで第3領域のタスクをこなすコツを考えてみました。

    1. 単純なタスクは意思決定ポイントを使わないくらい爆速で決定していく
    2. そのために簡単なルールを自分の中に設けておく
    3. どうしても片付ける気が起きない時は仲間とワイワイタスクをこなす

    で片付けるといいのではないかと試み始めました。

     

    クリエイティブな案件や重要な第1・2領域に関しては、なるべくじっくり考えて、

    意思決定をしなければいけないこともあるでしょう。

    クリエイティブ案件に関しては最初の意思決定が上手く出来ないと、

    後で手戻りが増えてしまったり、急ぐことで逆に工数を増やしてしまうような事が起こります。

    だから、爆速で決めることより、じっくり考えることも必要でしょう。

     

    こういう意思決定は疲れます。

    自分が決めたことで多くのものが動くような決定程疲れます。

    ただ、その決定をすることこそが最重要なタスクなので、

    可能な限り、HP全開でこの重要な意思決定に挑みたい訳です。

     

    意思決定疲れに関しては、けんすうさんの記事が面白かったですね。

    新しいことをするのもHPが残ってないと難しい。

    https://note.mu/kensuu/n/nc6783b97497a

     

     

    一方で非クリエイティブな第3領域の仕事に関しては、

    第1、2の重要な意思決定のためにHP、いや意思決定ポイント(IP)をなるべく消費せずにいきたい訳です。

    「呪文使うな」ならぬ「意思決定使うな」です。

    こういうタスクは自分の中で意思決定のルートを決めておくことで、

    IPを消費せずに決定出来るのではないでしょうか。

     

    例えば楽天トラベルでは一覧を見る前に条件をがっちり固めて、

    1番上の表示されたやつで確定!とか決めちゃう。

     

    けんすうさんが習慣化と言っていますが、まさにルール化とその習慣化こそが、

    あまり本質的ではないタスクをこなし、本当に重要な意思決定のためにIPを残すコツではないでしょうか。

     

    そして、何より1番オススメしたいことは仲間とワイワイです。

    1人でタスクをこなすと何より気が滅入る。

     

    みんなでああでもない、こうでもないと話をしながら決めていくことで、

    1人で抱え込んで決めていくより、IPの消費が少ない気がします。

    マダンテではなく、ミナデイン的な感じでちょっとずつMPをもらって、

    決めていけてるんだろうね。

    なるべく共通のタスクを持ったチームに相談して一緒に進めたり、

    全然違うタスクでもみんなで一緒にやることで、ひたすら手だけ動かせたりするもんです。

     

     

    何にせよ、本当に大事な意思決定のためにIPを残しておくのが重要ですね。

    本当に重要な意思決定で上手くいかないことは人生を悪い方向に転ばせてしまうのですが、

    そういう事をザコと戦っている間は気が付かない訳です。

    それが魔王の作戦とも知らずに・・・

     

     

    ザコに呪文使いまくってMP0で魔王を倒せますか?

     

     

    と自分に言い聞かせて、

    今日も第3領域のタスクを明日に先延ばししているのでした。

    ゆるくいこう。

     


    過去の自作品が自分を勇気づけることもある

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      気がつくと4年前に出したYouTubeでみる身体診察の動画が200万回再生を突破しました。

       

      企画したのは8年前のこと。

      当時はDVDが教科書についてくるのが当たり前だったのですが、

      DVDをわざわざ取り出してセットして見るのはかなりのハードシングスで、

      僕が動画で勉強しなかったのはそのUXのせいであると思っていました。

       

      また、ちょうどiPad等が世に出始めていて、動画はDVDでなく全てWebで見る時代になるだろうと思っていました。

      実際に先進的な書籍では電子書籍内に動画が組み込まれているような書籍が出始めていた時代背景。

       

      当時の医学出版社は僕が伝える将来像には半信半疑で「売値が下がる。電子書籍は売れない。YouTubeで見たら本を買わないのではないか?」

      等、それまでの常識からはかけ離れたものであり、YouTubeによる動画製作は却下されようとしていました。

      ただ、担当の編集者だけは新しい書籍を出したいという思いを買ってもらい、一緒にいい落とし所を考えてくれました。

      結果、書籍のコストを高めに設定するという条件で、YouTubeで動画を出す、電子書籍も出すという無理なお願いを通してくれました。制作費用はかけられないため、自分達で動画を作成するという条件も付与されました。

       

      当時はバリバリ外科医をしていたので、なかなか時間が捻出出来ず、動画製作は電車の中で毎日コツコツ一つずつ作成する等、日々の生活の隙間時間で作成した作品です。

       

      当然、がっつり時間をかけたコンテンツではないため「もう少しあそこを工夫したかったなー」という後悔が沢山残った状態での発売となりました。

      自分の時間管理や、自分の責任ではあるのですが、当時は悔しさの残る形になってしまった事を覚えています。

      その後、デジハリに入学し、真面目にコンテンツの勉強をすると更に「もっとこう出来た!」という思いもあり、シンプルに当時は能力が足りなかったとも思います。

       

      200万回再生してもらって嬉しいという感覚と、もっといいものを創っておけば良かったという感覚が少し残ります。

       

       

      ただ、今振り返ると、

      あの時にしか作れなかった情熱というものがあったと思います。

      自分が欲しかったものをがむしゃらに作る、特に予備知識がないからこそ出来た無茶苦茶な事も入っています。

      多分今だったら冷静にカットしてしまうようなものが、当時は情熱で押し切った形で入っています。

       

       

      情熱だけは理屈で作り出せない。

       

       

      荒削りだけど世の中に刺さる作品というのは沢山あると思います。

      「初期の作品の方が好きなんだよね」よく聞きます。

      それはその時、そのタイミングでしか出せない作品が人にはあるからなのではないでしょうか。

       

       

      当時を振り返ると、まだまだ出来たことがあったと思う一方で、

      今だったら出来なかったものも沢山あり、それはそれで当時の自分を切り取った作品だと思います。

       

      ある意味、過去が不十分だったと思えることは、

      その後の成長の証だと思います。

       

       

      その時発信したものが、自分の中では黒歴史になってしまう事もあるでしょう。

      ただ、その時にしか発信出来ないことがあるのも事実です。

       

      「最高のスイングが出来るようになるまでは打席に立ちません」

      というスタンスでいると、打席が回ってくるのが遅くなるし、

      結局後から振り返るとその打席には後悔が残ると思います。

       

      常に打席に立ち、細かいPDCAでスイングを確認していく方が、

      少なくとも自分には合っているスタンスだなーと、

      昔の作品を見直して思った一日でした。

       

      ありがとう、昔の自分。

       

       

      今は当時の自分程背伸びせずに生きてます。

      アウトプットは落ちたけど、いい人生です。

      ゆるくいこう。


      「人生の勝算」を読んだよ。

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        人生の勝算を読了しました。面白かった!

         

        前半部分の新しいコミュニティビジネスという話と、後半部分のキャリアをどう決めるかという大きく2つのメッセージ。
        今の自分には、前半部分のコミュニティの話は特に勉強になりました。

         


        前半部では、著者が立ち上げたSHOWROOMの話を中心に、コミュニティ形成を重視し、ユーザーと双方向のコミュニケーションを楽しめるサービスの解説が中心。コミュニティが今後さまざまなビジネスの成功の鍵だという。
        コルクの佐渡島さんも自身の活動の中で、著作ではなく、筆者に紐付いたファンコミュニティを作り上げることが、今の時代にアジャストしたコンテンツの盛り上げ方であると言及しており、両者共に漫画とライブというコンテンツの違いはあれど、言っている事は一緒です。

        時代を先取るサービスを構築している二人が言うのでそれだけで十分間違いなさそうですが、、
        実際に起こっている現象として、記事や購買意欲はCMよりもSNS経由の口コミ力が圧倒的になってきていますね。また、これまではコンテンツを純粋に一次利用として楽しむ時代でしたが、今は二次創作の楽しみ方や、筆者も考えていないような展開を考えるスレが盛り上がる等、まさにコミュニティが互助的に盛り上がっているコンテンツが世の中に猛烈なスピードで展開しています。


        YouTuberとかは知らない人にとっては全く知らない世界ですが、事実何百万再生もされていて、TVCMよりも大きな影響を与えている事が起きています。

         

         

        ものすごく大きな会場でライブをするアイドルも、一般社会では全く知られていないような現象が起きています。けものフレンズをはじめアニメコンテンツも、アイドルコンテンツも顕著ですね。
        コミュニティ内でどんどん盛り上がっていき、そこの核に人が集まって伝播していくのが特徴だと思います。
        これまではCMをバカスカ打てるような大企業が発信する、もしくは大企業と組むことがコンテンツの勝因でした。

        逆に、一部のコミュニティでは熱狂的に盛り上がっているコンテンツもCM等マスにアプローチをしていないため、端から見ると盛り上がっている事すら知らないという現象が起こっています。
        これからはコンテンツを軸にしてコミュニティを上手く作れる人が勝つ時代です。


        コンテンツは話のきっかけ、熱源に過ぎないのだと思います。


        振り返れば幼少期に、友達の家で友達が1人プレイしているドラクエをみんなで見ながらああでもない、こうでもない語ったものです。それと同じ現象がゲーム実況動画で、友達の家にいかなくてもオンラインで出来ている時代になりました。

        路上ライブを聞きにいかなくても家でSHOWROOMを見れば共有体験が得られる時代になりました。
        コンテンツを軸にしたコミュニティ形成、ここに実は医療のヒントも隠されていると思っています。
        コミュニティへのRoyalityはそのまま行動変容の熱量に比例しています。

        どうやってコミュニティの熱量を高められるのか?

        うんコレもかなりコミュニティ化を意識して色々と仕掛けをしています。上手くいくもの、いかないもの出て来ると思いますので適宜シェアしていければと思います。


        ちなみに、人生の勝算の後半部分はキャリアの話でした。

        者は基本的に「気合を入れて頑張る」という部分がメッセージで、
        あまり参考にはなりませんでしたがw

        「地図帳ではなく、人生のコンパスを持とう」というメッセージはその通りですね。
        これからの時代は不確実性の連続です。
        答えを探しても出てこない、既存の地図帳は意味をなさない時代です。
        これからはコンパスだけを持って、自分の信じた道を突き進むことこそが
        最善のキャリアパスになるという事は激しく同意です。
        他にも人生観が自分と重なる部分も多く共感はしました。

        まぁ僕はそこまで一生懸命は頑張らないタイプではありますが…
        ゆるくいこう。

         

         


        人の事を自分の事のように喜べる人でいたい

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          張本さん、喝のコーナーで叩かれること多いですが、

          この写真すごい人間性が出てていいですよね。

           

          王さんの世界記録の瞬間を自分の事のように、

          半端ない跳躍で喜ぶ張さん。

          この角度になる?

           

           

          チームメイトの事を自分の事のように喜べる人って素敵ですね。

          今年の目標というよりは人生の目標かも知れませんが、

          人の大記録を自分の事のように喜べる人生でありたいと思っています。

          自分自身が大記録を出す側に回りたいかと言われるとそうでもない。

           

          人の活躍を応援して、それで喜べるって結構いい人生だと思うんですよね。

           

          ゆるくいこう。


          あけましておめでとうございます

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            あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!
            一年の目標的なものを立てようとしていたら、

            2013年の日記を発見。

             

            当時に思い描いた5年後の目標などを改めて振り返ってみました。

            自己肯定感の高くないので、自分がやってきた事に自信がなくなる時もあります。

            ただ、昔自分が思い描いた事と全くずれずにここまでやれてこれたが確認出来て自信になったしちょっとじーんとしました。

             

            当時の日記より。

            患者さん一人一人に悔いない人生を送って欲しい。

            急性期は僕が医療で助けるよ、慢性期はシステムを良くして助けるよ。

             

            医療をもっとわかりやすく楽しく届けることで、患者リテラシーを高める活動をする。

            自分のアイデアや力は惜しまず提供していく。

            contribution is my life

             

            だって。目標がエモい。

            めちゃいいやつじゃん昔の自分。

             

            ちなみに当時は留学しようと思っていたので、

            数値目標も立てているのですが、

            論文2本書く

            TOEFL 100点採る

            300万円貯金する

            こっちは残念ながら1個も達成出来ていないです。

            それはてへぺろです。

            やりたい事が目の前まで来ていないとなかなか努力出来ないんですな。

            当時から「分かりやすく届ける」をテーマにデザイン等の勉強がしたいと思っていたので、

            ロイヤル・アカデミーやCEMS、MIT等を目指していたようです。

             

            もう一つの数値目標にsocail impactのことも記載していて、

            Facebookのフレンドを1000人にするという目標を立てていたようですが、

            こちらは倍以上になっていました。

            ただ、フレンドやフォロワー数で一概にSIは測定出来ないことが、

            この5年でよく分かったので、また違う形の目標に変えた方が良さそうですね。

             

            この後、僕は外科医の道を外れ、厚労省に出向、

            急性期と慢性期の両方を学ぶ事が出来ました。

            また「分かりやすく届ける」の方はうんコレをはじめ、

            ニコニコ超会議への出展等、結果、留学で学ぶ事なく実地に学びを深め、

            更にはデジハリに入学し、当時思い描いていたような勉強が出来ているのは、

            上位概念にあたる目標がはっきりしていたからかも知れません。

             

            急性期と慢性期のシステム構築の部分は、現在在宅医療を行う中で、次の目標、

            地域のデザインまで含めた活動を行ってみたいという目標に明文化されてきており、

            今年は柏・鎌倉・三島あたりにフィールドを獲得出来そうなので、

            地域包括ケアのモデルケースに関しての考察を深める事が出来そうです。

             

            「分かりやすく届ける」の方は、その後メディカルジャーナリズム勉強会等の活動も通して

            ブラッシュアップしていますが、どうも文字ベースでの提供は自分には限界がある事を知ったので、

            やはりクリエイティブの力を使って、感情に直接訴えるような作品を作っていきたいと思います。

            うんコレのようなハイカロリーな作品は連発出来ないので、しばらくはスピード感のある

            プロトタイプのようなものを幾つか作成していきたいと思っています。

             

            やっている事は5年前も今も実は大きく変わっていなくて、

            昔と今では使えるスキルや人脈が圧倒的に変わってきたので、

            その上でどうやって次の5年間を作っていくかですね。

             

            この5年間はとにかく医療を良くしたいという機能面に着目して成長を目指しました。

            半径10kmの影響力を半径1000kmに増やしたいというような野望でした。

            一つはどうやら影響力を持って情報を届けるだけでは足りないらしいことが、

            実際にやってみて良く分かりました。もう少し粒度の細かい情報提供が出来るようにしたいと思います。

             

            また、本当に大好きなクリエイティブな活動をその1000kmの幸せのために使ってきましたが、

            次の5年間はもう少し自分や半径5mの幸せを大事にしていけるような目標も立てたいですね。

            情報の影響度とかをKPIだけで測定すると、次のスケールはどうも世界に展開しないと足らない感じなのですが、

            本当に助けたい人、自分の幸せというものをしっかり見つめながら進めていきたいと思います。

             

            何にせよ、たまたま見つけた過去の自分に勇気をもらいました。

            ありがとう当時の俺。

             

            こうやっていつどこで役に立つか分からないので、今日も自分のために、自分の人生に言葉を与える練習をしていこうと思います。

             

            ゆるくいこう。


            コミケには最高にDiversityな未来がある。

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              近年恒例のコミケで31日を過ごしました。

               

              医療に特化したブースが一島あり、戦利品としては以前から懇意にして頂いている菌娘図鑑をはじめ、

              精神科薬の紹介本やレセプトの書き方について注記されたコミックをゲットしてきました。

              全体からしたらごくわずかなスペースではありますが、医療介護系で一つ島があったのは感動しました。

               

               

               

              医療とは関係ないのですが、思わず勝手しまったのがコチラ、

              崎陽軒の食べ方図説。

               

               

              横浜市民としてはこだわりのあるところだと思いますが、

              小山薫堂をはじめ、各界の著名人がシウマイ弁当の食べ方のこだわりについて語っています。

               

              後、呑むシリーズも良かった。

              ファミマで呑む、セブンで呑む、サイゼリアで呑む等等シリーズ化されていました。

              デジタルヘルスラボは毎月ファミマ飲みをしているためファミマ飲みをゲットしてきました。

               

               

               

              コミケは参加している人達の数だけ好きがあって、

              それを遠慮なく表現出来る場です。

              自分が表現したいものを表現して好きな人が買っていく、

              すでになっていますが、今後はより一層、

              コンテンツはファンコミュニティのコミットを引き出す販売方法が中心となっていくのでしょう。

               

              崎陽軒ファンは皆買うしかないし、ファミマで飲み会している人は買うしかないでしょう。

              全ての好きが肯定され、全ての好きが共有されていく空間、それがコミケです。

               

              Diversityの源泉は自分が本当に好きである事を臆することなく表現しきれることが第一歩なのかも知れません。

              未来のDiversityの在り方が可視化されている空間です。

              もし未来を見たいならコミケに行くといいですよ。

               

              ゆるくいこう!


              いつかはベホマズン

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                今年も色々ありましたが、あっという間の一年でした。

                前回ブログ更新からちょうど一年、全く更新することなく過ぎてしまいました。

                 

                何度か思いを書き留めようと開いたことがあるのですが、更新を躊躇するところがありました。

                躊躇した理由は大きく2つ。

                 

                昔に比べると関係者が増えてきたので好き放題書きにくくなってきたこと。

                まぁ考え過ぎでした。誰も見てないし、見ても気にしないわ!

                 

                もう一つ、

                幾つか出版や書物の仕事を溜めてしまっていて、「ブログ更新している暇があったら書けや!」とツッコまれそうだし、

                自分自身でもツッコんでいたからです。

                こっちの方がためらう理由として大きかったです。

                 

                ただ、今振り返れば認識が間違っていた気がして、

                昔毎日ブログを更新していた時代の方が明らかに筆が早かった。

                普段から文章を書く癖がついていた方が絶対にいいので、

                仕事を溜めているかどうかはさておき、本来は書き続けておくべきだったと反省。

                 

                タスクを「緊急度と重要度」で分類すれば、第2領域の価値のゾーンに本来は入っているはず。

                書籍は第1領域なのだろうけど、書けない時は仕方ないのでブログだけでも更新するようにしていけば良かった。

                 

                 

                第1、第3領域に圧迫され続け、慌ただしくタスクから逃げるように生きてきましたが、

                ゆっくり考えればこうやってゆっくり自分のために時間を使ってこなかったので、

                結果、今のタスクが全部終わった後にどこを目指すべきなのかよく分からないミドルキャリア迷子になってしまいました。

                 

                2018年は少し自分のために時間を使うようにしようと思っています。

                2018年から思い立ったように書くと逆にやめる気がしたので、特に理由もなく30日から更新再開しました。

                 

                ゆるくいこう。

                 


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                • 祝・医療経営士試験合格!!
                  【uz】 (08/13)
                • 医療分野におけるデザイン領域の重要性の認識と現状における検討。
                  オレ (04/28)
                • 医療分野におけるデザイン領域の重要性の認識と現状における検討。
                  市川博源 (04/24)
                • 生きていくのに必要なのは志と仲間。Ryoma baseキックオフしました。
                  おれ (04/21)
                • 生きていくのに必要なのは志と仲間。Ryoma baseキックオフしました。
                  市川 博源 (04/14)
                • Cool JAPAN!!これぞ日本発の文化!?
                  amazing places in japan (09/22)

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